2006年12月04日
インフルエンザ対策
妻がニコニコで帰宅、そしてこう言い放った。「インフルエンザの予防注射してきた♪」
インフルエンザという単語の存在すら忘れていた自分はあっけにとられた。
「予防注射してから2週間すると効果があるんだってぇ〜♪
もうコレでアタシは大丈夫ぅ〜♪」
ひとりだけ対策万全で浮かれてました。
そういえば昨冬、妻は仕事先の同僚にインフルエンザを頂いてきた。
数日間インフルエンザで休んでいた同僚は、咳が残っているにも関わらずマスクもしないで出勤してきたらしい。それをモロにもらってきたのだ。
普段38℃の熱で「死ぬかも知れない」と言いはじめる妻が39℃を超える発熱。
きっと妻は「アタシは死ぬんだ…」そう覚悟したに違いない。
深夜に救急病院に連れ込んで「風邪」と診断されました。
翌日かかりつけの病院へ向かうと、風邪ではなく「インフルエンザ」と診断。
タミフルを処方してもらって帰って来た記憶が甦ります。
妻にとって、インフルエンザに感染することは相当ヤバいようだ。
この人はおそらく本気で「死ぬ」と思っていた、だから今年は早めに予防接種をしたんだ。
普段風邪をひいても風邪薬を飲みたがらない人が予防を考えるくらいだし…。
ちなみに自分と息子は予防接種なし。予定もナシ。
昨冬の妻のインフルエンザ事件の時、自分と息子はマスクもせずに丸腰で一緒にいたにも関わらず感染しなかった、ある意味「生存者」。今年の冬も大丈夫だろ…と少しナメてかかってる。
また来年1月ぐらいにはメディアでインフルエンザという言葉を聞くようになるんでしょう。
このブログにも「ナメてましたょインフルエンザ」なんてタイトルで記事を更新しないようにしなきゃです。
みなさんも気をつけてねぇ…
インフルエンザという単語の存在すら忘れていた自分はあっけにとられた。
「予防注射してから2週間すると効果があるんだってぇ〜♪
もうコレでアタシは大丈夫ぅ〜♪」
ひとりだけ対策万全で浮かれてました。
そういえば昨冬、妻は仕事先の同僚にインフルエンザを頂いてきた。
数日間インフルエンザで休んでいた同僚は、咳が残っているにも関わらずマスクもしないで出勤してきたらしい。それをモロにもらってきたのだ。
普段38℃の熱で「死ぬかも知れない」と言いはじめる妻が39℃を超える発熱。
きっと妻は「アタシは死ぬんだ…」そう覚悟したに違いない。
深夜に救急病院に連れ込んで「風邪」と診断されました。
翌日かかりつけの病院へ向かうと、風邪ではなく「インフルエンザ」と診断。
タミフルを処方してもらって帰って来た記憶が甦ります。
妻にとって、インフルエンザに感染することは相当ヤバいようだ。
この人はおそらく本気で「死ぬ」と思っていた、だから今年は早めに予防接種をしたんだ。
普段風邪をひいても風邪薬を飲みたがらない人が予防を考えるくらいだし…。
ちなみに自分と息子は予防接種なし。予定もナシ。
昨冬の妻のインフルエンザ事件の時、自分と息子はマスクもせずに丸腰で一緒にいたにも関わらず感染しなかった、ある意味「生存者」。今年の冬も大丈夫だろ…と少しナメてかかってる。
また来年1月ぐらいにはメディアでインフルエンザという言葉を聞くようになるんでしょう。
このブログにも「ナメてましたょインフルエンザ」なんてタイトルで記事を更新しないようにしなきゃです。
みなさんも気をつけてねぇ…
Posted by raytot at 08:47│Comments(0)
│カラダの対策